朝比奈准教授が講演を行いました【理工学部】

2018年12月05日

2018年11月30日(金)、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科准教授 朝比奈雅志が、京都産業大学(京都府京都市)にて開催された、京都植物バイテク談話会主催の第53回京都バイテクシンポジウム「再生と改変 ~植物の再分化能力の秘密に迫る~」で講演を行いました。

本シンポジウムでは大学、研究機関、企業などから多くの参加者が訪れ、植物の再生・再分化の分子機構や、ある種の昆虫が寄生することによって形成される「虫コブ」について、それぞれの専門家や学生有志が講演を行いました。

朝比奈准教授は「植物切断組織の癒合に関与する植物ホルモンと転写因子の時空間的制御」と題した講演で、植物傷害組織の修復や接ぎ木の分子機構など、本学で行った植物切断組織の癒合に関する最新の研究結果や、先端機器分析センターで取り組んでいる植物ホルモンの極微量組織からの一斉分析などについて紹介しました。講演後には多くの質疑応答や情報交換が行われるなど、盛況のうちに終了しました。

同談話会・本シンポジウムの詳細は下記をご覧ください。

 

当日の様子

当日の様子

当日の様子