本学学生と短期留学生が国際会議で論文発表を行いました【理工学部】

2018年11月30日

2018年11月27日(火)~29日(木)、大阪国際会議場(大阪府大阪市)で開催された国際会議「Annual Conference on Engineering and Applied Science 2018」(ACEAT2018)にて、Karla Zaragora ZAMORAさん(パナメリカナ大学3年)と星野捺貴さん(理工学部2年)が論文発表を行いました。

Karlaさんは2018年10月から帝京大学理工学部情報電子工学科教授 蓮田裕一の研究室で受け入れている短期留学生で、Arduinoなどのマイコンを駆使したアイデア製品の開発に注力し、「The Practice and Achievement of Creativity Education through Problem-Solving Classes」という題目で発表を行いました。発表内容は、加速度センサを用いた家電製品の電源遮断システムの開発や画像解析でよる駅構内の点字ブロックの識別法についてで、質疑でも国内外の研究者から特許取得や製品化を勧められるなど、高い評価をいただきました。

また、星野さんはインターンとして蓮田研究室にてロボットや電子回路の設計を行っており、自律型ロボットに用いられる各種センサの効果的な使用技術に関する「Investigation of the Accuracy of the Sensors used for Educational Robots and Effective Exemplification of the Use」という題目で発表を行いました。本学理工学部学部長・教授 波江野勉の指導のもと、研究で身につけたセンサ技術を活かしたロボットの設計でWorld Robot Olympiad 2018 日本大会でも活躍しており、今までの経験を活かした発表を行うことができました。

無事に発表を終えた2人は、出席した国内外の研究者からの多くの質疑に誠実に答え、今後の研究の発展を期待されるとともに、来年開催される国際会議ICETA2019への招待も受けていました。

蓮田研究室の詳細は下記をご覧ください。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6