交換留学生が板橋キャンパスを見学しました

2018年08月09日

2018年8月7日(火)、インドネシアのIndonesia International Instutite for Life Sciences(i3L)大学から来日している宇都宮キャンパス理工学部バイオサイエンス学科の交換留学生3人が、板橋キャンパスに来校し施設の見学を行いました。

i3L大学は毎年本学に数名の留学生が来校しています。留学生たちは6月より来学し、同学部学科で学生実習や研究室にて研究に参加しており、8月末にインドネシアに帰国する予定です。

今回の見学では、自国で生体臨床医学を専攻している留学生が、板橋キャンパスの研究施設を見学することで、教育現場と医療現場の繋がりと本学のチーム医療について理解を深めることを目的としています。

留学生は各研究施設、医学総合図書館、学生食堂などを巡りました。その中で「インドネシアでは座学の授業が多く実践的な授業が少ないですが、日本では各学部各学科に実習室があり、授業の中でシミュレーションを行える環境が充実していることが一番印象に残りました」と話しており、自国との学びの違いを肌で感じられる貴重な経験となりました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6