宇都宮キャンパス初の学生消防団員が誕生しました

2018年05月14日

2018年4月1日(日)、帝京大学宇都宮キャンパスで初となる学生消防団員が誕生しました。
今回消防団員に就任した大沼祐一さん(経済学部4年)は福島県出身で、東日本大震災の被災の経験から「地域のために尽くす」消防の仕事に就きたいと考え、人の為に尽くすことの意義を勉強している経済学部地域経済学科教授 内貴滋のゼミに所属し、出初式や消防訓練に参加してきました。その後、高根沢町や鹿沼市の消防団に所属する宇都宮キャンパス職員の勧めや宇都宮市消防局の応援をいただき、宇都宮キャンパスがある宇都宮市消防団員の就任となりました。
大沼さんは「今後は学業と活動を両立させながら幅広く地域に貢献したい。」との抱負を語りました。

 

当日の様子01

当日の様子02