卒業生の研究が情報処理学会第80回全国大会で大会優秀賞を受賞しました【理工学部】

2018年04月05日

2018年3月13日(火)~15日(木)、早稲田大学(東京都新宿区)にて、一般社団法人情報処理学会主催の情報処理学会第80回全国大会が開催され、帝京大学卒業生の飯田和佐さん(2017年理工学部卒業)が大会優秀賞を受賞し、表彰されました。情報処理学会はわが国の情報処理分野における最大の学会で、毎年3月に開催される全国大会には情報処理分野の専門家が集まり、例年1,000件を超える研究発表が行われています。

本学在学中、飯田さんは理工学部ヒューマン情報システム学科(現 情報電子工学科)講師 水谷晃三の研究室に所属していました。2017年3月16日(木)~18日(土)に開催された同学会第79回全国大会において、飯田さんは「制御構造における変数の値変化と役割の理解を目的とした独自の図表現によるプログラミング学習支援の研究」というテーマで発表を行い、学生奨励賞を受賞。その発表の成果が認められ、今大会での大会優秀賞受賞に至りました。

飯田さんの研究と情報処理学会の詳細は下記をご覧ください。

 

当日の様子01

当日の様子02