榎元講師がとちぎフードイノベーション推進協議会主催の成果報告会にて講演を行います【理工学部】

2018年03月08日

2018年3月22日(木)、栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市)で開催される、「とちぎフードイノベーション戦略推進地域 2017年度 成果報告会」にて、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科講師 榎元廣文が講演を行います。この報告会では、栃木県内の各研究機関が、生産量50年間連続日本一を誇る「栃木のイチゴ」の生産、加工、流通までの一貫したイノベーション創出の土台となる研究開発の成果と事業化に向けた取り組みについて報告を行います。

今回、榎元講師は「イチゴ中の美味しさ関連成分の分布可視化」の演題で、「イメージング質量分析という最先端の分子イメージング法を用いたイチゴの色素および甘味と酸味成分の分布可視化法について」の講演を行います。学生や一般の方も無料で聴講できます。ご希望される方は下記をご参照のうえ、事務局へお申し込みください。

 

詳細

■日時2018年3月22日(木) 13:00~17:00

■会場栃木県総合文化センター 特別会議室 (栃木県宇都宮市本町1-8)

■主催とちぎフードイノベーション推進協議会