国際学生寮宇都宮の竣工式・内覧会を執り行いました

2018年03月02日

2018年2月15日(木)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、『国際学生寮宇都宮』の竣工式・内覧会を執り行いました。

式典には来賓、施工関係業者、大学関係者約100名が参列し、八坂神社宮司を招いて施設の繁栄、入寮者の無事と安全を祈願しました。 続いての内覧会では、学生たちの新たな生活の場となる寮施設を披露し、寮内の各施設・設備について説明を行いました。内覧会後の新聞社3社による取材にて、帝京大学学長 冲永佳史は「2020年までには、宇都宮キャンパスの留学生を現在の約3倍の200名に増やし、今後のグローバル社会を見据えた国際感覚を持った人材を養成したい」との構想を明かしました。

国際学生寮宇都宮は、鉄筋4階建て、定員200名の施設です。各部屋4人制となっており、それぞれのプライベート空間となる個室4室に共用リビング、浴室、トイレが設置されています、日本人学生と留学生の共同生活により、国際感覚やコミュニケーション能力の養成につながることを狙いとしています。また、各階にあるコミュニティキッチンで食を通した交流や、防音仕様の音楽スタジオで音楽を共に楽むなど、さまざまな方向からコミュニケーションを促進し、寮生同士が親密になれるような施設を設けています。この他には、留学生が日本文化を体験できるスペースとして、畳敷きの和室もあります。

 

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当日の様子1

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当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6