古賀仁一郎教授が「チョコレートフォーラム」にて講演を行いました【理工学部】

2018年01月23日

2018年1月17日(水)、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科教授 古賀 仁一郎が東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて開催された、株式会社明治 主催「チョコレートフォーラム」で講演を行いました。

古賀教授は「チョコレートと腸のいい関係」と題した講演で、高カカオチョコレートを摂取することで腸内フローラを改善し、便通改善になること、高カカオチョコレートの摂取が、癌・炎症性腸疾患・生活習慣病の予防になる可能性など、株式会社明治との共同研究にて得られた研究成果について紹介をしました。

チョコレートフォーラムには、多くの聴講者と報道関係者が来場しており、チョコレートが持つ健康機能の有効性への注目・関心の高さが感じられました。

 

当日の様子01

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