本学学生が小中学生プログラミング教室の講師を務めました【理工学部】

2017年11月27日

2017年11月25日(土)、システムソリューションセンターとちぎ(栃木県塩谷郡高根沢町)にて、とちぎITイノベーションチャレンジ「キッズプログラミングスクール」(主催 下野新聞社、後援 栃木県教育委員会、宇都宮市教育委員会)が開催されました。「キッズプログラミングスクール」は小中学生を対象としたプログラミング教室で、第1回開催となるその日は帝京大学理工学部情報電子工学科の学生7名が講師を務めました。

学生たちは20人の小中学生に対して、ビジュアルプログラミング言語Scratchによるプログラミングの基礎やゲームの作製方法を解りやすく丁寧に教えました。

 「キッズプログラミングスクール」は、来年3月まで計6回開催されます。この内、1回目(11月)、3回目(1月)、5回目(3月)開催分を荒井研究室(理工学部情報電子工学科 学科長・教授 荒井正之)が監修を行い、同学科の学生が講師を務めます。