公開シンポジウム「がんばる栃木農業」を開催しました【経済学部】

2017年11月20日

2017年11月11日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにて地域経済学科公開シンポジウムを開催しました。地域経済学科公開シンポジウムは、2011年に経済学部地域経済学科が開設されて以来、毎年異なるテーマで開催しています。女性の活躍(2014年度)、地方創生(2015年度)、創発的地域づくりと脱温暖化(2016年度)をテーマに掲げ、学生・教職員はもちろん市民・県民を交えて意見交換を行ってきました。7回目を迎えた今年度は「がんばる栃木農業」をテーマに掲げての開催となりました。

第一部「栃木県農業の現状と課題」では栃木県農政部農政課農政戦略推進室長 金原啓一氏から栃木県の政策について、JA栃木中央会参事兼総務企画部長 藤澤勝氏からJA栃木の政策について、それぞれ発表がありました。第二部「私の農業経営-事業の概況と経営方針-」では、いちご農家の篠崎和一氏、酪農家の駒場久氏、第六次産業の大越歌子氏、花卉生産の平出孝司氏による特色ある取り組みが発表されました。  

パネルディスカッションでは、会場からも活発な質問があり、時間が足りないくらいでした。参加者は一般市民と本学学生を合わせて約140名。学生との活発な質疑にパネラーも丁寧に応対していました。

  

プログラム

第一部

テーマ:栃木県農業の現状と課題

金原啓一氏 (栃木県農政部農政課農政戦略推進室長)

藤澤勝氏 (JA栃木中央会参事兼総務企画部長)

  

第二部

テーマ:私の農業経営-事業の概況と経営方針-

篠崎和一氏 (宇都宮市農業委員)

駒場久氏 (宇都宮市農業委員)

大越歌子氏 (下野市行政改革推進委員)

平出孝司氏 (栃木県農業法人協会会長)

  

第三部

パネルディスカッション

  

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6