本学学生、大学院生が「第26回日本柔道整復接骨医学会」で発表を行いました【医療技術学部】

2017年11月10日

2017年11月3日(金・祝)~4日(土)、大阪府立国際会議場(大阪市北区)にて「第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会」が開催されました。

帝京大学医療技術学部柔道整復学科(宇都宮キャンパス)の4年生12名が卒業研究の成果をポスター発表し、学生によるポスター発表は全部で41演題で、その内本学からの発表は12演題でした。また、本学大学院医療技術学研究科柔道整復学専攻(宇都宮キャンパス)の2名が研究成果の口頭発表を行いました。学生たちにとって日頃の研究成果を発表するたいへん実りある機会となりました。

 

学生ポスター発表

井原研究室

・倉田佳祐:「乗馬と乗馬マシンが頸部保持筋の筋活動に及ぼす影響の比較検討」

・雲井一匡:「乗馬と乗馬マシンによる重心動揺の影響の比較検討」

・隅内宏弥:「乗馬と乗馬マシンが体幹保持筋群や下肢筋群に及ぼす影響の比較検討」

 

宮坂研究室

・川又和恵:「多方向肩関節力計測装置を用いた力発生標準モデルの開発」

 

櫻井研究室

・山崎千穂:「他者からの声援が運動パフォーマンス(ワットバイク)に及ぼす影響」

 

田口研究室

・中野 光:「異なる足趾把持トレーニング方法の足部筋活動の比較」
・團野 彩:「陸上選手の吸気筋力の検討~中長距離選手を対象として~」
・金田真樹:「腰部固定がサッカーのキック力に及ぼす影響」
・足立佳奈:「ヒール習慣の違いが重心動揺に及ぼす影響」
・鈴木健悟:「腰部固定が重心動揺に及ぼす影響」
・矢野頌晃:「キックの種類による筋電図的研究」
・長谷川裕也:「吸気筋力と重心動揺の相関関係」

 

※以上、医療技術学部柔道整復学科4年 12名

 

大学院生口頭発表

・鳥部史音(修士2年):「脳障害による四肢麻痺患者に対する乗馬療法の効果に関する検討~揺れ幅と運動軌跡での比較~」
・本澤実千成(修士1年):「スノーボーダーの競技特性~足趾把持筋力に着目して~」


 ※以上、医療技術学研究科柔道整復学専攻 2名

 

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