山根研究室が「つくばチャレンジ2017」にてマイルストーン2を達成しました【理工学部】

2017年11月07日

2017年11月5日(日)、茨城県つくば市にて開催された「つくばチャレンジ2017」に、帝京大学理工学部情報電子工学科(宇都宮キャンパス) 山根健研究室(理工学部情報電子工学科講師 山根健)の「チームYamaneLab」が参加しました。チームYamaneLabのロボット「Progress-i MK-III」は全65チーム中61番目として同日14:00に走行を開始。街中コースを1,080m地点まで自律走行し、自律走行の達成度「マイルストーン2」を達成しました。

「つくばチャレンジ」とは、研究室のような整えられた環境から飛び出して、つくば市内の街中という実環境においてロボットを自律走行させる8日間の技術チャレンジです。公園、遊歩道、イベント広場、ショッピングモールの中、横断歩道など2,000mを自律走行するだけでなく、移動しながら人物探索や横断歩道を渡るために信号の状態を認識するなどといった難しい課題が設定されています。

山根研究室は、2015年から「つくばチャレンジ」に参加しており、今年で3回目の参加です。先輩がこれまで積み上げてき経験や、大關友博さん(情報電子工学科4年)と植月宏昌さん(機械・精密システム工学科4年)の日々の努力が、今年の成果に繋がりました。

「つくばチャレンジ」の詳細と山根研究室の活動については下記をご覧ください。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03