日本機械学会関東支部 栃木ブロック研究交流会が開催されました【理工学部】

2017年11月01日

2017年10月28日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにおいて、栃木ブロック研究交流会が開催されました。

栃木県内の機械工学系大学・高専(宇都宮大学、足利工業大学、小山工業高専、帝京大学)の学生を主体とした研究交流を目的としており、ポスター形式での研究発表会と特別講演会があり、研究発表は23件(宇都宮大学5件、足利工大学5件、小山工業高専6件、帝京大学7件)で、71名の参加者のもと活発な討論が行われました。

 

特別講演会は、帝京大学客員教授・医学博士 本澤養樹を講師に、「法医学教室で死体から学んだこと」と題した講演を行い、交通事故の人的被害の解明から自動車の衝突安全に生かしていく研究体験を話しました。

その後、懇親会が行われ機械学会関東支部長や本澤講師も出席され、参加者同士の交流をさらに深めました。

 

ポスター発表

特別講演会