「さくらサイエンスプラン」の活動報告が科学技術振興機構ホームページに掲載されました【理工学部】

2017年10月26日

2017年6月18日(日)~25日(日)、青海大学(中国)の学生4名、山東交通学院大学(中国)の学生2名、教員1名が国立研究開発法人科学技術振興機構「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」の一環で帝京大学宇都宮キャンパスに来学しました。「さくらサイエンスプラン」は、アジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的としています。

 

今回は、柳原研究室(理工学部バイオサイエンス学科教授 柳原尚久)と森研究室(理工学部機械・精密システム工学科教授 森一俊)が合同で中国の学生を受け入れました。柳原研究室では、「生成物の精製と機器分析による生成物の推定」の実験を行い、森研究室では、「バイオ・ディーゼル燃料(BDF)を用いたディーゼルエンジンから排出されるナノ粒子の計測」の研究体験などを実施しました。また、企業訪問や日光東照宮(栃木県日光市)の見学を行い、日本の開発技術や文化・歴史の体験をしました。

 

さまざまなプログラムを通し、本学学生と中国の学生との交流を深めることができ、中国の学生からは、「さくらサイエンスプランによる訪日で日本人のホスピタリティに触れ、中国でのメディア報道との違いに驚きました」「帝京大学の大学院に進学したいです」といった感想が寄せられました。「さくらサイエンスプラン」の活動報告は、下記をご覧ください。