榎元廣文講師が日本油化学会主催の「第17回基準油脂分析試験法セミナー」にて講演を行いました【理工学部】

2017年10月25日

2017年10月19日(木)~20日(金)、油脂工業会館(東京都中央区日本橋)で開催された日本油化学会主催の「第17回基準油脂分析試験法セミナー‐油脂、食品の品質を制御するための分析技術‐」にて、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科講師 榎元廣文が講演を行いました。

 

榎元講師は、「イメージング質量分析法による脂質の局在解析」というタイトルで、イメージング質量分析法を用いた食品中の脂質の可視化手法について、最新の研究結果を交えて紹介しました。参加者は主に、食品企業の研究者が中心で、さまざまな質問やコメントが寄せられ、活発な議論が行われました。今後、イメージング質量分析法が、新たな食品の開発に利用されることが期待されます。

本学理工学部バイオサイエンス学科では、食品企業や他大学との共同研究を積極的に行っています。