総合避難訓練を行いました

2017年10月25日

2017年10月24日(火)、帝京大学宇都宮キャンパスで総合避難訓練を実施しました。今回の避難訓練には、経済学部地域経済学科と医療技術学部柔道整復学科の学生および教職員の合わせて130名が参加しました。
今回は経済学部地域経済学科の協力で、同学科教授・内貴滋による危機管理論の授業を公開講義とし「災害大国に生きる-1人ひとりかけがえのない人、人と地域の素晴らしさ-」と題した講演も行われました。有事の際に「公助」に頼るだけでなく、自分たちで対応する「自助・共助」の重要性を再確認しました。また東日本大震災のような大規模災害の記憶を風化させないよう、公開講義を通して学生および教職員に呼びかけました。
総合避難訓練では、避難だけでなく煙からの身の守り方や消火栓・消火器の使い方の確認なども行いました。その他に非常食(備蓄品)の試食会も開催し、アルファ米などの保存期間の長い備蓄用食品を実際に食べました。

  

当日の様子①

当日の様子②

当日の様子③