朝比奈雅志准教授が筑波大学植物生理学グループ合宿セミナーにて講演を行いました【理工学部】

2017年09月19日

2017年9月14日(木)、15日(金)、筑波ふれあいの里(茨城県つくば市)で開催された「筑波大学植物生理学グループ合宿セミナー」にて、帝京大学理工学部バイオサイエンス学科准教授 朝比奈雅志が講演を行いました。「筑波大学植物生理学グループ合宿セミナー」は、同研究グループが毎年開催する企画であり、30年以上続いている歴史あるセミナーです。

朝比奈准教授は、「植物の環境応答と植物ホルモン」のタイトルで、植物傷害組織の修復や接ぎ木の分子機構のほか、本学理工学部バイオサイエンス学科で取り組んでいるホルモノーム解析(植物ホルモンの一斉分析技術)など、最新の研究結果を交えて紹介しました。参加者からはさまざまな質問やコメントが寄せられ、特に、レーザーマイクロダイセクション法を用いた微量組織からの遺伝子発現解析や植物ホルモン分析については、高い評価を受けました。

合宿形式で行われた、このセミナーには多くの学生、研究員、教員が参加し、深夜まで研究談義が繰り広げられました。本学理工学部バイオサイエンス学科では、外部の研究所や他大学との研究交流や共同研究プロジェクトを積極的に行っています。

 

当日の様子01

当日の様子02