工学系クラブ『帝京フォーミュラプロジェクト』が全日本学生フォーミュラ大会に初参戦しました

2017年09月14日

2017年9月5日(火)~9月9日(土)に、帝京大学宇都宮キャンパスの工学系クラブ『帝京フォーミュラプロジェクト』(以下 TFP)が、静岡県小笠山総合運動公園ECOPA(静岡県袋井市)にて開催された「第15回 全日本学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人 自動車技術会)に初めて出場しました。

 

全日本学生フォーミュラ大会は、実践的なものづくりの人材育成プログラムとして、2003年から開催されている大会です。学生がチームを組んでマシンを構想・設計・製作し、加速・操縦性・耐久性などの走行性能に加え、車両コンセプト・設計・製造・コストやプレゼンテーションスキルなど、ものづくりの総合力を競います。この大会は日本の自動車・バイク産業を支える企業・団体が一丸となって応援していることも特徴です。

 

TFPは限られた時間・予算の中、初めての経験で悪戦苦闘しつつも試行錯誤の末にマシンを完成させ、大会に臨みました。100項目を超える車検をクリアして走行審査に進むことができ、初出場・初走行を達成。最終審査には惜しくも規定タイムに届かず出走は叶いませんでしたが、総合成績73位(全94チーム中)という結果で大会を終えることができました。

TFPの皆さんは他チームや現役エンジニアと交流し、来年の大会出場に向けて情報収集にも意欲的に活動していました。

 

ご支援いただきました企業、団体、大学の皆様、ありがとうございました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06