小川充洋講師が総務省「異能vation」プログラムのうち -破壊的な挑戦部門- において一次選考を通過しました【情報電子工学科】

2017年09月11日

2017年9月8日(金)、帝京大学理工学部情報電子工学科講師 小川充洋が、総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)の2017年度独創的な人向け特別枠「異能vation」(いのうべーしょん)プログラムのうち「破壊的な挑戦部門」について、一次選考通過者として選出されました。

この事業は、ICT(情報通信技術)分野において、「破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外で野心的なICT技術開発課題への挑戦」を支援するものです。

小川講師は「ナラティブ的認知に注目したトレーディングカードゲーム要素を用いたプログラミング技能習得支援」との技術課題の提案によって、一次選考を通過しました。

なお、今年度の「破壊的な挑戦部門」一次選考において、小川講師は栃木県のみならず北関東3県(栃木県、茨城県、群馬県)からの唯一の通過者となりました。今後は、9月末に最終選考が行われる予定です。

 

 

小川充洋 講師 紹介