本学の学生が「若年者ものづくり競技大会」に出場しました【理工学部】

2017年08月08日

2017年8月2日(水)~5日(土)まで、名古屋市中小企業振興会館(愛知県)で開催された「若年者ものづくり競技大会」に、帝京大学の高橋大地さん・平山圭太さん(ともに理工学部1年生)が、移動式ロボット部門に出場しました。本邦の大学で「若年者ものづくり競技大会」移動式ロボット部門に出場するのは初めてのことです。

高橋さんと平山さんは本学入学後、ロボットサークル「ロボラボ」に入部し、6月下旬から、難関である技能五輪大会出場をめざして自律型ロボットの設計製作を始め、わずか1ヶ月で技能五輪用のロボットを完成させました。

「若年者ものづくり競技大会」では、全国から選抜された能力開発大学校や工業高校など、19チームが参加しており、競技の他に移動式ロボットに必須の安全対策機能も試験されます。

第一検査の安全点検項目のすべてをクリアし、レーザーやバンパセンサなどの多くのセンサを用いたロボットのプレゼンでは、参加チームの中でも高い評価を得ました。

競技後、新聞社からの取材にも真摯に答え、「11月に開催される技能五輪栃木大会をめざして頑張ります。」と決意を述べました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04