「第10回柔道整復学豊郷台シンポジウム」が開催されました

2017年08月01日

2017年7月30日(日)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、「第10回柔道整復学豊郷台シンポジウム」を、「第9回帝京大学・公益社団法人栃木県柔道整復師会ジョイントシンポジウム」として開催しました。本シンポジウムは毎年開催されており、栃木県柔道整復師会会員や本学医療技術学部柔道整復学科の学生、卒業生、教職員が多く参加するイベントです。

今回は、医療技術学部柔道整復学科講師 長畑芳仁による研究発表、本学大学院生研究発表、第10回記念特別企画「柔道整復師の大学教育と社会のニーズ」と題して、帝京大学グループの各大学、短期大学より、柔道整復学に関する教育改善方策などの発表およびパネルディスカッション、栃木県柔道整復師会会員による発表と、豊富な内容のシンポジウムとなりました。また、参加者からの質問もあり、活発な意見交換も行われ、盛況のうちに終了しました。

 

当日の様子01

研究発表「2020東京オリンピックにおけるメダル獲得への取り組み事例(ボート競技)」

当日の様子02

特別講演「柔道整復師の大学教育と社会のニーズ」

当日の様子03

大学院生による研究発表01

当日の様子04

大学院生による研究発表02

当日の様子05

パネルディスカッション01

当日の様子06

パネルディスカッション02

当日の様子07

パネルディスカッション03

当日の様子08

質疑応答