丹羽ゼミが山あげ祭に参加しました【経済学部】

2017年08月01日

2017年7月20日(木)~7月23日(日)、帝京大学経済学部地域経済学科の丹羽ゼミ(経済学部地域経済学科講師 丹羽孝仁)が、栃木県那須烏山市の「山あげ祭」に参加しました。

山あげ祭は、「烏山の山あげ行事」と「八雲神社の神輿」などで構成される、那須烏山市最大のお祭りです。450余年の歴史を持ち、栃木県で最初に指定された国指定重要無形民俗文化財です。2016年11月30日には、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、国内外も認める伝統行事です。今年は、7月21日(金)~7月23日(日)の期間で開催されました。

地域活性化や地域課題を学外で体感するべく、丹羽ゼミ生11名の学生は、今春から町の人たちと対話を重ね、祭の準備段階から参加しました。

前日準備を終え、祭の本番では、神輿の引き回しや歌舞伎舞台の山あげをしたりと、三日三晩にわたる祭に全力を尽くしました。

地域経済学科では、このような活動を通して、地域活性化に対してのアイデアを身に付けた人材の育成を行っています。

 

当日の様子01

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