「国際交流センター」および「リベラルアーツセンター」のオープニングセレモニーが開催されました

2017年05月15日

2017年5月11日(木)、帝京大学宇都宮キャンパスは、「国際交流センター」と「リベラルアーツセンター」を開設しました。

 

「国際交流センター」は、本学の「国際性」を重視する建学の精神に基づき、国際的視野と感覚を備えた人材の育成を目的とした施設です。

現在、本キャンパスの留学生は、中国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インド、ネパール、スリランカなどアジア圏を中心に増加しており、60名を超える学生が学んでいます。

本センターは、2名の教員が常駐しており、現在建設中の国際学生寮と併せて、留学生と日本人学生がより一層切磋琢磨しながら、学生生活の中で、外国語や日本語を修得し各国の文化紹介や語学カフェなどの各種イベントを通して異文化交流を行う拠点となることが期待されています。さらに今後は、地域交流によって地域の国際化も推進していきます。

 

「リベラルアーツセンター」は、学生の教養教育とその研究の拠点として、総合基礎科目担当の教員22名を中心に開設されました。
本センターは、「高い倫理観と責任感を有する自律した21世紀のグローバル市民を育成するため、学生が主体的かつ探究的な学修を通じ、学際的な知見と幅広く深い教養を身につけ、生涯学び続ける力を修得すること」をミッションとしております。

今後は、このミッションに基づく教育実践と研究の他に、講演会や公開講座などのイベント開催により、本キャンパスの教養教育の一層の充実をはかります。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05