ロボットサークル「ロボラボ」がうつのみや市民賞を受賞しました

2017年04月05日

2017年4月3日(月)、宇都宮市オリオン市民広場(栃木県宇都宮市)で「市民の日」記念のつどいが行われ、帝京大学宇都宮キャンパスのロボットサークル「ロボラボ」がうつのみや市民賞を受賞し、表彰されました。

宇都宮市は、市が制定された4月1日を「市民の日」としており、記念のつどいでは地域や学校などにおいて優れた活動を行っている団体、個人、企業などの表彰を行っています。帝京大学ロボットサークル「ロボラボ」は、第13回ワールドロボットオリンピアード2016日本決勝大会アドバンスド・ロボティクス・チャレンジにおいて優勝したことが称えられ、今回の受賞に至りました。

屋外のイベントでしたが、当日は天候にも恵まれ、サークルを代表して、理工学部情報電子工学科4年生の君嶋嬉紀さんが登壇し、表彰状と記念のメダルを受け取りました。受賞後には早速、顧問の理工学部長 波江野勉、情報電子工学科教授 蓮田裕一と2017年11月に開催されるコスタリカ世界大会に向けて攻略方法を議論し始めるなど、ロボラボのこれからの活躍が期待されます。

 

当日の様子

当日の様子