理工学部水谷研究室の飯田和佐さんが情報処理学会 第78回全国大会において学生奨励賞を受賞しました

2017年03月23日

2017年3月16日(木)、名古屋大学(愛知県名古屋市)にて行われた情報処理学会第78回全国大会において、帝京大学理工学部ヒューマン情報システム学科(現:情報電子工学科)の飯田和佐さんが学生奨励賞を受賞しました。
飯田さんは4年次の卒業研究を本学科講師水谷晃三の研究室で行い、その成果を「制御構造における変数の値変化と役割の理解を目的とした独自の図表現によるプログラミング学習支援の研究」という演題で、筆頭演者として口頭発表を行いました。水谷研究室としては本学会における同賞の受賞は、昨年に引続き2年連続となります。

 

本研究では、プログラムの動作を分かりやすく理解するための新しい表現方法を考案するとともに、その表現方法に基づく支援ツールを開発しました。本研究の新規性と将来性が評価され、学生奨励賞の受賞へと至りました。

近年、初等中等教育におけるプログラミング教育の必修化が注目されています。本研究によりプログラムの複雑な動作を初めて学ぶ方でも理解できるようになることが期待されます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03