理工学部バイオサイエンス学科が卒業研究発表会を開催しました

2017年02月20日

2017年2月7日(火)・8 日(水)、帝京大学宇都宮キャンパスにて、理工学部バイオサイエンス学科の卒業研究発表会が開催され、全45演題、総勢118名が研究成果を発表しました。

 

発表会では、さまざまなテーマの研究成果が報告され、論理的思考や問題解決能力、効果的なプレゼンテーションなど、4年間の集大成となるレベルの高い発表が続きました。また、発表後の質疑応答でも、教員や学生からの鋭い質問に対して、慌てることなく自らの見解を述べるなど、冷静に対応する姿が多く見られました。会場には1、2年生や来年度に卒業研究を控えている3年生の姿もあり、先輩たちの発表を真剣な眼差しで聞いていました。

発表会の最後には、梶谷正行学科長から「卒業研究で学んだことを、これからの研究活動や社会活動に役立ててほしい」と学生らにメッセージが贈られ、2 日間にわたって行われた卒業研究発表会は盛会のうちに終了しました。

 

バイオサイエンス学科では、配属先の指導教員とともに研究テーマを決定し、4 年次の1年間をかけて卒業研究に取り組みます。多くの学生が卒業研究を通じて優れた研究成果をあげており、学外での発表も積極的に行っています。

 

当日の様子01

当日の様子02

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当日の様子02

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当日の様子02