理工学部バイオサイエンス学科 古賀仁一郎准教授が朝日新聞(別冊be)・日本経済新聞の取材を受けました

2017年02月15日

帝京大学理工学部バイオサイエンス学科准教授 古賀仁一郎が朝日新聞(別冊be)・日本経済新聞の取材を受けました。古賀准教授は株式会社明治と共同で「高カカオチョコレート摂取による便通改善効果」について研究を行っています。今回の取材では、高カカオチョコレートの継続的な摂取による便通改善効果が実証され、その原因はカカオに含まれるカカオたんぱく質「カカオプロテイン」によること、また高カカオチョコレートを継続して摂取することで、便通改善作用、炎症性腸疾患(IBD)や大腸がんの予防が期待されている酪酸(短鎖脂肪酸)を生産する腸内細菌「フィーカリバクテリウム」の増加が認められたことなどについて解説し、その内容が掲載されました。

朝日新聞(別冊be)には1月21日、日本産経新聞には2月11日に掲載されました。