矢板東高等学校附属中学校を対象とした「帝京サイエンスキャンプ」が行われました

2016年07月14日

2016年7月9日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスは、栃木県立矢板東高等学校附属中学校全学年210名を対象に「帝京サイエンスキャンプ」を開催しました。

午前中、同校の1年生は「地域ブランド・シティプロモーション(90分)」を受講し、グループワークを中心として、住んでいる地域や出身校などについて振り返り、最後に現在の学校の仮想ブランドメッセージを作る体験をしました。2年生は「働くということは(90分)」を受講し、ミツバチの社会の例から、仕事を通して幸せになることや社会への貢献を果たすことなどをわかりやすく学びました。また、3年生は「論文の書き方(60分)」を受講し、論文と作文の違い、将来、論文をまとめる上での書き方の基本や注意点などを学びました。その後格納庫の見学(20分)を行い、T-2、T-3練習機やロケットの構造や性能について学びました。午後は全学年が「プレゼンテーションのまとめ方(90分)」を受講し、分かりやすいプレゼンテーションのつくり方を学びました。

 

「地域ブランド・シティプロモーション」1年生

「地域ブランド・シティプロモーション」1年生

「働くということは」2年生

「働くということは」2年生

「論文の書き方」3年生

「論文の書き方」3年生

「格納庫の見学」3年生

「格納庫の見学」3年生

「プレゼンテーションのまとめ方」全学年

「プレゼンテーションのまとめ方」全学年