作新学院高等学校を対象とした「帝京サイエンスキャンプ」が行われました

2016年06月08日

2016年5月21日(土)、6月4日(土)の両日、作新学院高等学校英進部1年生を対象とした帝京サイエンスキャンプが行われました。

今回は2クラスに分け、5月21日(土)は理科実験講座として「目に見えない放射線を見てみよう」「紙飛行機を設計しよう」「真空環境下で生じる現象の観測体験」「自律型ロボット製作を体験しよう」「3D仮想世界を作って入ってみよう」の5講座、6月4日(土)は「君も機械設計技術者」「化学の実験は結構面白い」「紙飛行機を設計しよう」「目に見えない放射線を見てみよう」「紙風船と飛行船」の5講座が行われました。その後「格納庫」「オートモービル・テクノロジーセンター」の施設見学を行いました。

普段、高校では行うことができない実験の体験を通じて、今後の進路選択に役立つ一日としていただきました。

 

CAD・CATIAを用い部品を設計

さまざまな試料についてpHを測定

飛行機の飛ぶ原理について体験

飛行機を実際に飛ばしている様子

真空環境下では何℃で水が沸騰するかを確かめる

プログラムにより、コース内をロボット操作

ウィルソンの霧箱装置、ガイガーミュラー管により、放射線が発生する様子を観察、測定【1】

ウィルソンの霧箱装置、ガイガーミュラー管により、放射線が発生する様子を観察、測定【2】

風船内のヘリウムガス量を求め浮力を計算

自分で構築した3D仮想空間内を歩く

「格納庫」の見学の様子

「オートモービル・テクノロジーセンター」の見学の様子