インドネシアのアトマジャヤ大学より交換留学生が来日しました【理工学部】

2016年05月24日

2016年4月、昨年に引き続き、インドネシアのアトマジャヤ大学より交換留学生4名(理工学部機械・精密システム工学科2名、バイオサイエンス学科2名)が宇都宮キャンパスに来日しました。

機械・精密システム工学科での所属は、昨年と同様に森研究室(担当教員:森一俊教授・学科長)となり、キャンパスでの歓迎会の後、研究活動に入りました。昨年度来日した交換留学生の中に本学理工学部の大学院に進み、森研究室で研究を続けている学生もいることで、今回来日した交換留学生たちにとっても心強い存在となっています。

留学生2名は、研究以外にも歓迎イベントとして、4月16日(土)には栃木県日光市を訪問し、現地を堪能しました。また4月23日(土)は、元足尾銅山に100万本の木を植えるボランティアプロジェクトに参加し、晴天の下、山に登り植林をしました。

研究活動としては、6月からエンジンパラメータを変化させてバイオディーゼル燃料(BDF)を燃焼させた際に排出されるナノ粒子の計測を、レンタル機器を用いて行うため、現在、その研究の準備を行っています。日本人在学生へのインパクトも大きく、成果が期待されます。

 

歓迎会の様子01

歓迎会の様子02

歓迎会の様子03

歓迎会の様子04