バイオサイエンス学科の卒業研究発表会が開催されました【理工学部】

2016年02月18日

2016年2月9日(火)・10日(水)、帝京大学宇都宮キャンパスにて理工学部バイオサイエンス学科の卒業研究発表会が行われ、4年生110名が研究成果の発表を行いました。

 

卒業研究は3年次末よりスタートし、学生たちは指導教員のもとで高度な実験技術を学びながら、各々がめざす研究成果にたどり着けるよう、1年という長い時間をかけて研究活動に励んできました。また、発表会に向けて、自分たちがやってきたことがわかりやすく参加者に伝わるように、何度もリハーサルを重ねました。

発表会当日は堂々とした発表や、緊張で硬さが見られる発表など様々でしたが、どれだけこだわりを持って研究テーマに取り組めたのか、それぞれの成果を見て取ることができました。発表後には質疑応答も活発に行われ、研究活動の集大成としてふさわしい、充実した卒業研究発表会となりました。

 

バイオサイエンス学科では、実験や調査によって得られた結果を解析し、分かりやすくまとめる技術と、効果的なプレゼンテーション・科学的なコミュニケーション力を身につけることをめざし、卒業研究を必修科目としています。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子3

当日の様子4