第10回発明・工夫作品コンテストで学会長賞を受賞しました【理工学部】

2016年02月12日

日本産業技術教育学会が主催している第10回発明・工夫作品コンテストにおいて、帝京大学理工学部情報電子工学科蓮田研究室の高木祐玖さん、西村翔太さん、村上健太さんの作品が、発明工夫部門で最高賞である学会長賞を受賞しました。

受賞した作品は、位置情報にもとづく電源遮断システムを装置したアイロンです。通常、火災防止用に付けられている温度ヒューズでは安全装置の作動が遅れることがあることから、加速度センサーにより一定時間アイロンが動かない時に電源を遮断する機能を付加したものです。

 

作品名

奥さんアイロンの電源切りますよ-加速度センサを用いたアイロン電源の制御システム-

 

受賞者

理工学部情報電子工学科3年 高木祐玖さん、西村翔太さん、村上健太さん

 

作品の詳細は下記サイトをご確認ください。