帝京サイエンスキャンプが行われました

2015年10月05日

2015年9月26日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスでは、栃木県立矢板東高等学校付属中学校3年生を対象とした帝京サイエンスキャンプを行いました。

昨年の「-196℃の世界」、「手作りトランペットで学ぶ金管楽器の物理学」、「人工衛星」の3講義に引き続き、本年は「紙風船と飛行船」「働くということは」「論文の書き方」を開講しました。

「紙風船と飛行船」では、飛行船の歴史やヘリウム風船を用い、気体の比重、風船の体積を求め実際に何gまで持ち上がるかを計算しました。「働くということは」では仕事を通して幸せになることや社会への貢献を果たすことなど先生の経験を通して楽しくわかりやすい講義を行いました。また、「論文の書き方」では中学校で今後卒業論文をまとめる上での書き方の基本や注意点について学んでいただきました。

 

「紙風船と飛行船について」・・・浮力を計算

「紙風船と飛行船について」・・・浮力を計算

「働くということは」・・・働く意義について学ぶ

「働くということは」・・・働く意義について学ぶ

「論文の書き方」...良い論文を書くためには

「論文の書き方」...良い論文を書くためには