帝京サイエンスキャンプが行われました

2015年06月22日

2015年6月13日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスにて矢板東高等学校附属中学校2年生70名を対象とした、帝京サイエンスキャンプが行われました。昨年度の「再生可能エネルギーの話」「チーズサイエンス」「ロボットを動かしてみよう」に引き続き、今回は理工学部バイオサイエンス学科の梶谷正行学科長、柳原尚久教授による理科実験講義「光合成ペンダントをつくろう」「-196℃の世界」の両講義を2班に分け午前午後行いました。受講した中学生にとって、自然科学に関する興味や関心がさらに高まる一日となりました。

 

当日の様子1

試料を用いて指示薬による色の変化を確かめる

当日の様子2

連想ゲーム「光合成とリトマス紙をつなぐ」に挑戦

当日の様子3

-196℃の状態でシャープペンシルの芯に電流を流す

当日の様子4

液体窒素に入れた花を取り上げる