白鷗大学足利高等学校1年生を対象とした「帝京サイエンスキャンプ」が行われました

2014年07月26日

2014年7月16日(水)、帝京大学宇都宮キャンパスにおいて、白鷗大学足利高等学校1年生を対象とした「帝京サイエンスキャンプ」が行われました。

当日は、体験講義や実験講義として「音の発生と聞こえ方」「飛行機やヘリコプターはどうやって飛ぶか」「目に見えない電波やアンテナについて考えよう」「目で見る暗号」「3D仮想空間をつくって中に入ってみよう」「光合成ペンダントをつくろう」の6講座が行われました。その後、自動車開発エンジニア養成のための実習施設「オートモビル・テクノロジー・センター(ATC)」の施設見学を行いました。

参加された多くの生徒が、今回のサイエンスキャンプで理科の楽しさを体験することができました。

この経験が、生徒たちの今後の進路選択の一助となればと思います。

 

自分で作った3D仮想空間内を歩く

自分で作った3D仮想空間内を歩く

自分で描いた絵の暗号化を体験する

自分で描いた絵の暗号化を体験する

ラジコン機の操作により飛行機の操縦方法の原理を学ぶ

ラジコン機の操作により飛行機の操縦方法の原理を学ぶ

水草の光合成により色が変化するペンダントをつくる

水草の光合成により色が変化するペンダントをつくる

ATC見学 自動車の構造や仕組みを学ぶ

ATC見学 自動車の構造や仕組みを学ぶ