栃木県立佐野高等学校で「帝京サイエンスキャンプ」を行いました

2014年06月13日

2014年5月24日(土)、31日(土)に、栃木県立佐野高等学校1年生168名を対象とした「帝京サイエンスキャンプ」が行われました。

「帝京サイエンスキャンプ」は、近年指摘されている「理科離れ」にストップをかける一助となることを願い、さらには積極的に「理科好き」の生徒を育んでいくために始めた教育プログラムです。

当日は、講義体験学習として、午前に「暮らしの中の遺伝子工学」「紙飛行機を設計しよう」「声で動き会話や梯子登りもする170cm人型ロボット」の3講座と3D立体映像システムと格納庫の見学を行い、午後に「紙風船と飛行船」「目に見えない放射線を見てみよう」「ゲームコントローラをつくってみよう」「ミクロの世界を見てみよう」「染色体って(5月24日のみ)」「赤く輝く緑の葉緑素光合成の第1歩を科学する(5月24日のみ)」「真空環境下で生じる現象の観測体験(5月31日のみ)」「チーズサイエンス(5月31日のみ)」の6講座の理科実験授業を体験しました。

参加された多くの生徒が今回のサイエンスキャンプで理科の楽しさを体験することができました。

 

170cm人型ロボットについての模擬講義

170cm人型ロボットについての模擬講義

真空環境下で生じる現象の観測体験

真空環境下で生じる現象の観測体験