「地域の農業を活かした未来づくりセミナー」を開催します【冲永総合研究所】

2019年08月28日

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2019年10月1日(火)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、冲永総合研究所主催の公開セミナー「地域の農業を活かした未来づくりセミナー」を開催します。

本セミナーは、地方行政の一線で活躍されている地方自治体や関連団体の職員の方々を主な対象に、地域の特性を生かした経済活動を支援し、地方の活性化を一段と促進するための研修と交流を目的としています。

本年度は、急激な農業人口の減少で、農地の大供給時代を迎えている農業を取り上げます。現在、高齢化で後継者のいない小規模稲作農家を中心にリタイアが進み、あるシミュレーションでは、2030年に担い手農家の平均経営面積は100ha前後に達すると予想され、農地の集約化や効率的な活用が喫緊の課題となっています。本セミナーでは、加速度的に増える農地供給に、農業界や自治体がどう対応していくか、農林水産省、学識者、先導的な農業経営者の各立場からご報告いただき、議論を深めます。

 

開催概要

■日時:2019年10月1日(火)13:30~18:00(開場13:00~)

■対象:自治体・関連団体職員、議会議員等、どなたでもご参加いただけます。

■参加費:無料

■募集人数:100名

■申込方法:FAX申し込みまたは、本学ホームページよりお申し込みください。

■ホームページからのお申し込み

下記の「申込フォーム」よりお申し込みください。

■FAXからのお申し込み

FAX:03-3556-7125

プログラム

時間 内容
13:30~13:40 ご挨拶
帝京大学理事長・学長/冲永総合研究所所長
冲永 佳史
13:40~14:30 基調報告
「今後10年を見通した我が国の食と農」
大泉 一貫氏(宮城大学名誉教授)
14:40~16:30

パネルディスカッション「農地の大流動化をどう乗り越えるか」
<話題提供>・・・14:40~15:30

1.「担い手への農地の集積・集約化の推進について」倉重 泰彦氏(農林水産省大臣官房審議官(兼経営局))

2.「ワールドファームにおける農地集約・集積の実態」幕内 進氏(ワールドファーム会長)

3.「農地集約と大規模稲作経営」染谷 茂氏(柏染谷農場社長)


<質疑応答>・・・15:40~16:30

 

パネリスト:大泉氏、倉重氏、幕内氏、染谷氏
モデレーター:金子 弘道(帝京大学経済学部地域経済学科客員教授)

16:40~18:00 交流会
(軽食あり、無料)

 

主催/後援

【主催】帝京大学冲永総合研究所

【後援】総務省、全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会

 

お問い合わせ先

帝京大学冲永総合研究所 プラクティカルラボ霞ヶ関

〒102-0093 東京都千代田区平河町 2-16-1 平河町森タワー9階

TEL:03-5213-4503 FAX:03-3556-7125