帝京大学冲永総合研究所「春の公開講座」を開催しました

2018年03月23日

2018年3月19日(月)、霞が関キャンパスにて、帝京大学冲永総合研究所主催の「春の公開講座」を開催しました。当日は3つの講座が行われ、多くの方にご参加いただきました。

『東京オリンピック1964と渋谷、千代田』では、同研究所助教 鈴木理彦が、1964年の東京オリンピック招致決定から開催前後にかけて、渋谷駅周辺や千代田区の街並みがどのように変貌をとげたのか、日本の政治経済の「思惑」をふまえながら解説しました。

『日本スキー100年史』では、同研究所助教 谷本都栄が、古代に生活手段として生まれたスキーが、近代以降、遊びやスポーツとして広まった過程と、スキーに魅せられた若者たちが白馬八方尾根スキー場を拓くまでの物語を紹介しました。

『ヨーロッパの旅~中欧のポピュリズム~』では、同研究所助教 佐藤嘉寿子が、昨年世界に吹き荒れたポピュリズムの嵐について、中央ヨーロッパの国々、ポーランド、チェコ、ハンガリーの現況について考察しました。

今後も、本学は社会貢献や地域連携の一環として、さまざまな公開講座を展開していきます。

 

開催内容

講座名 講師
【講座1】

『東京オリンピック1964と渋谷、千代田』

鈴木 理彦助教

【講座2】

『日本スキー100年史』

谷本 都栄助教

【講座3】

『ヨーロッパの旅~中欧のポピュリズム~』

佐藤 嘉寿子助教