霞ヶ関キャンパス公開講座「『がんばる』ことの社会学~努力主義的に見る人生のリノベーション~ 」が開催されました

2017年12月05日

2017年11月24日(金)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにおいて公開講座「『がんばる』ことの社会学~努力主義的に見る人生のリノベーション~」が開催されました。

公開講座は『人生を前向きにリノベーションする時代-ピンチをプラスに転換する社会学的知恵とは-』と題した全3回で実施され、第3回目となる今回は、帝京大学文学部社会学科准教授 大川清丈が講演を行いました。

今回の講演では、『がんばる』という切り口から日本の社会の特徴と戦後の日本社会の歴史的な変動を探っていきました。その中で、「みなさんが、自分自身を社会のなかで、また時代のなかでどのように位置づけられるかについて考える際に参考にしてもらいたい。」と大川准教授は話していました。

講座には社会人の方が数多く参加し、講義の内容を深く問うような質問が複数投げかけられ、関心の高さがうかがえました。

※『人生を前向きにリノベーションする時代』の開催は全て終了しました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04