帝京大学冲永総合研究所「春の公開講座」を開催しました

2017年03月21日

帝京大学冲永総合研究所は、霞ヶ関キャンパスにて「春の公開講座」を開催しました。2017年3月8日(水)、15日(水)の2日間で各講師が3講座を行い、多くの方々にご参加いただきました。

『人口減少と地方創生』では、本学冲永総合研究所特任教授 二村英夫が深刻化する少子高齢社会と地域活性化の必要性について語りました。『ヨーロッパを巡る旅~イギリス~』では、同助教 佐藤嘉寿子がイギリスのEU離脱など話題性の高いテーマを取り上げました。『自然の癒し効果』では、同助教 谷本都栄がドイツの健康保養地や日本の風土を活かした健康づくりについて紹介しました。

2016年度は計4回の公開講座を定期開催してきましたが、毎回参加いただいた聴講生もいらっしゃいました。次年度も地域に開かれた研究所として、皆様に満足していただけるような学びの機会を提供してまいります。

 

開催内容

講座名 講師
【講座1】

『自然の癒し効果』

海や山での健康づくり

【3月8日(水)】18:30~20:30(120分)

(1)自然の恵みと健康効果

(2)ドイツの健康保養地に学ぶ

 

【3月15日(水)】18:30~20:00(90分)

(3)日本の風土を活かした健康づくり

谷本 都栄助教

【講座2】

『ヨーロッパを巡る旅~イギリス~』

大英帝国と呼ばれた国

【3月8日(水)】18:30~20:30(120分)

(1)世界に先駆けた産業革命

(2)20世紀の偉大な政治家 チャーチルとサッチャー

 

【3月15日(水)】18:30~20:00(90分)

(3)ヨーロッパ統合とイギリス~EU離脱を巡って~

佐藤 嘉寿子助教

【講座3】

『人口減少と地方創生』

深刻化する少子高齢化社会と地域活性化の必要性

【3月8日(水)】18:30~20:30(120分)

(1)我が国の人口減少・少子高齢化社会と地域経済

(2)地域通貨を用いた地域活性化の試みについて

 

【3月15日(水)】18:30~20:00(90分)

(3)地域活性化の取組み(島根県石見地方の例)

二村英夫特任教授