シンポジウム「転換期の中国経済と日中産業連携」が開催されました

2017年03月08日

2017年3月2日(木)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、中国経済シンポジウム「転換期の中国経済と日中産業連携」が開催されました。

本プロジェクトは、帝京大学と中国国家発展改革員会をはじめとした中国の研究者の共同研究として 2016 年にスタートし、「転換期の中国経済」、「新常態下の中国産業構造」、「中国産業の高度化とイノベーション」、「中国の産業構造転換における日中経済協力」をテーマに、日中の産業構造の比較とその経済協力の可能性について研究を行ってきました。

 

当日は本学理事長・学長 冲永佳史の挨拶で開会し、両国の研究メンバーがこれまでの研究成果と、将来の展望を報告しました。会の最後には経済学部・学部長・教授 廣田功より、 日中の共同研究である本プロジェクトは大学として理解を深めるべき重要なプロジェクトであり、経済学部としても積極的に関わっていきたいと述べました。

シンポジウムの後には第二部として、参加者による懇親会も開催されるなど、双方関係者はもとより一般の参加者にとっても、相互の交流と意見交換などが積極的に行われる貴重な場となりました。

 

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子

当日の様子

当日の様子04

当日の様子08

当日の様子

当日の様子

本にコメントカードをつけて出品した「一箱古本市」

一箱古本市での学生サポーター

本にコメントカードをつけて出品した「一箱古本市」

一箱古本市での学生サポーター