シンポジウム「転換期の中国経済と日中産業連携」を開催します

2017年02月27日

2017年3月2日(木)、帝京大学霞ヶ関キャンパスにて、シンポジウム「転換期の中国経済と日中産業連携」を開催します。

本プロジェクトは、中国国家発展改革員会をはじめとした中国の研究者と、帝京大学、東京大学などの日本の研究者による日中共同研究として2016年にスタートし、「転換期の中国経済」、「新常態下の中国産業構造」、「中国産業の高度化とイノベーション」、「中国の産業構造転換における日中経済協力」などをテーマに、日中の産業構造の比較とその経済協力の可能性について研究を行ってきました。

今回のシンポジウムでは両国の研究メンバーが、これまでの研究成果と将来の展望を提示、発信します。帝京大学の関係者はもちろん、学外の方も参加できますので、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

 

概要

■主催

 帝京大学

■日時

2017年3月2日(木)(12:30 開場)

 ①13:05~18:00 シンポジウム ②18:00~19:30 懇親会

■参加費

 シンポジウム(無料)、懇親会(2000円)

■申込方法

 3月1日(水)までに「氏名」「所属」「メールアドレス」「懇親会参加の有無」を明記の上、事務局(horiuchi@main.teikyo-u.ac.jp)までお知らせください。

■お問い合わせ

 堀内英次(帝京大学経済学部経済学科) horiuchi@main.teikyo-u.ac.jp

 

※詳細は下記PDFをご確認ください。