ヴォー保健科学大学の短期留学生受け入れプログラムを実施しました

2020年03月04日

2020年2月3日(月)~14日(金)、帝京大学板橋キャンパスにてヴォー保健科学大学(HESAV・スイス連邦国ヴォー州)の短期留学生受け入れプログラムを実施しました。本学と同大学は2017年にMOUを締結して以降、相互に学生を受け入れての放射線技術学研修を実施するなどして、活発な交流を行っています。

今回のプログラムでは、同大学の診療放射線学科に在籍する学生8人と教員2人が来学し、板橋キャンパスおよび医学部附属病院の施設見学、「日本の医療制度」や「CT、MRIの現状」を始めとする複数の講義、福島第一原発の視察など、多岐にわたるプログラムを実施しました。

最終日にはスイス大使館(東京都港区)で在日スイス大使が主催するフェアウェルパーティも催され、本学の学生や教職員と留学生が食事をともにしながら、相互に実施している留学生受け入れプログラムの意義深さや、より一層の交流の深化について意見を交わしました。

これからも帝京大学は、積極的な海外研修の実施や留学生の受け入れなどを通して、加速する医療の国際化に対応できる人材の育成を行っていきます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

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当日の様子07

当日の様子08