救急救命士コースが多数傷病者対応訓練を行いました【医療技術学部】

2019年12月27日

2019年12月23日(月)、帝京大学板橋キャンパス大学棟本館5階アリーナにて、医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースの全学年が、多数傷病者対応訓練を行いました。

本訓練は、毎年大規模災害発生を想定し、トリアージタッグ(傷病者につけるカテゴリーを示すための識別票)により、傷病者を「軽症」・「中等症」および「重症」に細かく分け、症状の緊急度に応じて救急救命処置や搬送の優先順位を決定する模擬訓練です。

今回は、「映画館で異臭騒ぎがあり、逃げる人が階段で押し合いとなって多数の傷病者が発生した」という想定で訓練が行われました。救急隊員や傷病者の役割を学生が演じ、災害時における救急救命士としての役割を理解するうえで効果的な災害活動訓練となりました。

また、訓練終了後には学年対抗での綱引き大会も行われ、訓練と催し物を通して1年生から4年生が交流を深める良い機会となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06