みんなでカフェタイム「大学におけるSOGIとLGBT+」を開催しました

2019年12月25日

2019年11月8日(金)、帝京大学板橋キャンパスにてみんなでカフェタイム「大学におけるSOGIとLGBT+」を開催しました。本イベントは、帝京大学女性医師・研究者支援センター主催のもと、SOGIとLGBT+に関する情報や経験などを参加者間で共有することでSOGIやLGBT+への理解を深め、誰もが学びやすく働きやすい環境を整備することを目的としています。

当日は、SOGIとLGBT+に関心をもつ本学の教職員15人が参加し、トイレの使用に関する問題やアウティング問題、性転換をした学生への対応経験など、多岐にわたる課題について話し合いました。

また、参加者の多くがSOGIとLGBT+に理解を示す存在である「ally(アライ)」を増やしていくことが重要であると考えていました。日本人の約13人に1人がSOGIやLGBT+といわれる中、すべての人が当事者意識を持って取り組んでいくべき課題であることを認識するうえで、有意義な時間となりました。

※1 SOGI

Sexual Orientation and Gender Identity(性的指向と性自認)

※2 アウティング

第三者が当事者の意図に反して秘密を公表してしまうこと