日本・アジア青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプランを実施しました

2019年11月13日

2019年10月28日(月)~11月5日(火)、科学技術振興機構(JST)の採択事業である2019年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプランが実施され、帝京大学アジア国際感染症制御研究所(ADC)がベトナムから医師6人と研究員2人の計8人の研修生を受け入れました。

本事業は、科学技術を通してアジアと日本の青少年が交流を深めることを目的としており、招聘対象となるのは、高校生・大学生・大学院生・ポストドクター・教員など、日本に初めて滞在する40歳以下の青少年です。今回は、「感染症」「安全管理」「バイオセキュリティ」をテーマに、本学医学部附属病院安全管理部での医療安全に関する講演会、小児科・感染制御部・ME部による病院内ラウンド、薬剤部での研修、医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースの実習見学などを実施し、本学の教員や学生との交流を深めました。

また、帝京大学シミュレーション教育研究センターにて、アメリカ心臓協会(AHA)による心肺蘇生シミュレーション講習を受講し、研修生全員がAHAの受講証を獲得することができました。

これからもADCは、産官学の緊密な連携により、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術を通して交流を深める架け橋となるべく努めてまいります。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08