押鐘研究室の学生が第92回日本生化学会大会で研究発表を行いました【医療技術学部】

2019年10月08日

2019年9月18日(水)~20日(金)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された第92回日本生化学会大会において、帝京大学医療技術学部臨床検査学科講師 押鐘浩之の研究室に所属する村松空さん(医療技術学部2年)、永尾千夏さん(医療技術学部4年)、香取明都さん(医療技術学部4年)、田角泰子さん(医療技術学部4年)、田中花菜さん(医療技術学部4年)、土岐和生子さん(医療技術学部4年)が研究発表を行いました。日本生化学会は1925年に創立された歴史ある学会で、会員の研究発表、知識の交換ならびに会員間相互および関連学会との連絡提携の場となり、生化学の進歩普及をはかり、もって学術・文化の発展に寄与することを目的としています。

押鐘研究室の学生たちは、パーキンソン病の病因タンパク質についての基礎研究や、生体内酵素・タンパク質の解析・効率的生産法など、タンパク質科学をテーマとした発表を行いました。一般的に、学会での研究発表は大学院生や研究員・教員レベルの研究者が行うことが多く、学部生が行うことは稀です。

これからも押鐘研究室では、学部生の段階から実際の研究現場に触れる機会を設けることにより、日々進歩する科学技術と医療技術に対応し得る人材の育成に努めていきます。