ヴォー保健科学大学の短期留学生受け入れプログラムを実施しました

2019年02月26日

2019年2月4日(月)~15(金)、帝京大学板橋キャンパスにて、ヴォー保健科学大学(HESAV・スイス連邦国ヴォー州)の短期留学生受け入れプログラムを実施しました。

本学と同大学は2017年にMOUを締結し、2018年10月に本学医療技術学部診療放射線学科の学生および教員が同大学を訪れ、現地の医師や診療放射線技師による指導のもと、日本では触れる機会の少ない貴重な実習を経験できる研修プログラムを行うなどして交流を深めています。

今回のプログラムでは、同大学の診療放射線学科に在籍する学生10人と同大学副学長 Veronika Schoeb氏、同大学国際部長 Carlos Masias-Valdés氏、同大学准教授 José Jorge氏が来校され、本学および帝京大学医学部附属病院の施設見学、「日本の医療制度」や「CT、MRIの現状」を始めとする複数の講義、福島第一原発の視察など、多岐にわたるプログラムを実施しました。

最終日に行われた「研修のまとめ」では、駐日スイス大使館科学技術部長 Thomas Myer氏も来校され、留学生によるプレゼンテーションに耳を傾けました。プレゼンテーション後、同学部同学科学科長・教授 岡本孝英から本プログラムについての総括が述べられ、留学生へ修了証書が授与されました。

その後、フェアウェルパーティも催され、本学学生・教職員・医学部附属病院の診療放射線技師と留学生が食事をともにしながら、相互に実施している留学生受け入れプログラムの意義深さや、より一層の交流の深化について意見を交わしました。

これからも帝京大学は、積極的な海外研修の実施や留学生受け入れなどを通して、加速する医療の国際化に対応できる人材の育成を行っていきます。

 

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