医療系空手道部が「第23回東日本女子医療系学生空手道大会」にて女子個人形競技優勝、総合準優勝を果たしました

2018年12月12日

2018年11月25日(日)、獨協医科大学(栃木県下都賀郡壬生町)で開催された第23回東日本女子医療系学生空手道大会において、帝京大学医療系空手道部(板橋キャンパス・全日本空手道連盟所属)が出場しました。本大会は、東日本の医療系大学を対象としており、小口莉央さん(薬学部2年)が個人形競技で優勝しました。また、同種目において下地莉瑚さん(医療技術学部1年)も第3位に入賞しました。

団体組手競技では、他大学を圧倒し勝ち進みながらも準々決勝戦で引き分けとなり、獲得ポイントの差で勝利を逃してしまいましたが、第3位の成績を収めました。これらの結果を受けて、総合準優勝を受賞することができました。

本学医療系空手道部の副主将は「空手道と勉学との文武両道を主軸とし、今後も部員一同、一丸となって結果を残していきたい」と意気込みを語りました。

また、今回の医療系空手道部の成績の一部は、空手道マガジンJKFanNEWSに掲載されました。

 

当日の様子1

小口さん 個人形

当日の様子2

下地さん 個人形

当日の様子3

団体組手 小口さん(左)

当日の様子4

団体組手 下地さん(右)

当日の様子5

当日の様子6