第22回いたばし産業見本市に出展しました【知的財産センター】

2018年11月22日

2018年11月8日(木)~9日(金)、板橋区立東板橋体育館(東京都板橋区)にて開催された第22回いたばし産業見本市 製造と加工技術展2018に帝京大学知的財産センターが出展しました。

本イベントは、板橋区内を中心に優れた技術や製品を持つ企業・団体・機関が一堂に会する活発な技術交流の場であり、本年度は「120の価値と出会える」をテーマに、128の企業・団体が出展しました。

本学のブースでは、産学連携活動および地域連携の取り組みを紹介しました。例として、医療技術学部助教 佐々木翔が考案した今まで手術でしか治療ができなかった回旋斜視を矯正するプリズムが、今年2月に行われたいたばしベンチャーフォーラムをきっかけに区内の企業との共同開発が始まったことの紹介や、本学の医療関連特許(出願中を含む)の展示を行いました。

2日間で2398名の来場者があり、ブースには企業の方のみならず、地域の方々にも訪れていただき大変盛況な会となりました。本学は今後も積極的に研究活動と産学連携・地域連携に取り組んでいきます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06